本日はバレンタインデーの代わりにアフタヌーンティーパーティを開催したお。(´・ω・`)
バレンタインと言えば当然ながらチョコレートなのだが、あれはやっぱりそういったイベントを楽しむ感受性があってこそのものじゃないかな。
僕はその感受性が遂に欠落したまま青年期を過ぎてしまった。(´・ω・`)
なので、チョコレートを貰ったとしても、ただバリバリと食って終わり、みたいな。無味乾燥。何の意味も無い。
そこで、今年はハニーに注文を出した。「パーティを設営しろ」と。
僕にチョコレートを渡されてもただ単に食うことしか出来ないから、そうじゃなくて、人間が物事を楽しいと思う為に必要な環境の構築からやってくれ、と。
その結果として出てきたのが、コレ。アフタヌーンティーだ。
アフタヌーンティー
アフタヌーンティーとは、文字通りの印象のような単なる午後のティータイムではない。
発祥の地はイギリスだが、その昔は1日2食であり、昼食が存在しなかった。でもそれだとお腹が空いてしまうから、手頃な時間にティータイムを入れる。
つまり、アフタヌーンティーは単なるおやつの時間ではなく、昼食が存在しなかった時代の間食であり、ランチとおやつを兼ねるような位置付けのものだ。
従って、本日はランチ無し。代わりにランチ時間帯に紅茶を入れて食べ始めた。
アフタヌーンティには決まりがある。例えばフルコースの料理だと最初に前菜が来て、後からメインディッシュが来るでしょ?
同様にアフタヌーンティにもある程度の決まり、様式があり、紅茶があれば菓子は何でも良いというものではない。
その辺はハニーが詳しいので、キッシュ以外にはスコーンとか、ジャムとか、クロテッドクリームとか、「アフタヌーンティとはこういうものだ」というメニューで食した。
満腹
さて、感想としては、かなりボリュームが多い。前述のとおり、アフタヌーンティはおやつであると共にランチでもあるから、そのボリュームはラーメン一杯食うのと変わらない水準となる。
パンや菓子を3コも4コも食べて紅茶も飲みまくったらガバガバになるわ。
しかし、偶には趣向を凝らしてこういうランチも良いものだな。
家庭、しかも子供は幼児ともなると、ランチメニューは自然とローテーションになってしまう。今日はうどん、明日は焼きそば、明後日は冷凍ピラフ。そんな感じだ。
しかし、そんなありきたりな生活を毎日続けると、いよいよ感受性が死んでコストパフォーマンスだけの人生になってしまうだろう。
生きる意味のある人生を送る為にも、偶にはこういうパーティを開催するのは良いことだ。
パンも紅茶も食い切れずにまだ残ってるから、近いうちにまた開催したい。(´・ω・`)


