• 2026年6月30日火曜日
ウズマスターの日々
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憲法第九条作戦

 最近、国会が審議拒否に入ってしまって、一体どうしてしまったのか意味が分からんと思っていたが。もしかしたらこれが「憲法第九条の精神」なのかもしれんな。(´・ω・`)

昔から言われているのが、例えばロシアがウクライナに攻め込んだ時。まあ、今となってはウクライナ優勢に傾いているから事情が変わっているが、開戦当初は圧倒的にロシアが優勢だった。大国だもんね。

そういう「弱小vs強大」の対決になった場合、「弱小側は戦うな。まず降伏しろ」という考え方がある。


戦っても勝てないし、死人が増えるだけ。だからまず降伏して、とにかく戦争は止める。並行して首脳部はどこぞに亡命し、亡命政権の立場から国際世論にSOSを求め、国際世論の支援を背景に、元々の領地をリカバリーすることを交渉する。


こういう非暴力戦法やね。


野党はこれと同じ考え方を国会に持ち込んでしまったのではないか。(;´・ω・`)


つまり、自民党は圧倒的な高支持率。野党が自民党と議論しても全然歯が立たないし、何かやればやるほどSNSが炎上していくばかり。このままではどんな政策でも自民党主導そのままで通ってしまうだろう。

だから、国会から退去、議論放棄、審議拒否。

その後はテレビ等に出演し、「自民党はこんなに横暴なんです。助けて下さい!!」と国民にSOSを求め、それを背景に自民党から譲歩を引き出したい。


これなら考え方の方向性は日頃と一致するから、辻褄は合うと思う。「憲法第九条の戦い」というのはこういうことだ。


問題は、国民世論からの支援が得られるかどうか、やろね。僕が見た感じ、野党はただ無責任なだけでSOSを受ける身分に無いと思う。(;´・ω・`)


逃げるだけ逃げて、世論の風も吹かないとなると、いよいよ末期……。

国会では与党が悠々自適に過ごし、都落ちした野党はSNSでボコボコにされ……。まるで平家の最期のようだ。


審議拒否を終了して国会に戻るシナリオも無さそうだし。まあ、まさか本当に壇ノ浦まで行っちゃうとは思わないけど、結構な人数が政治生命的に入水しちゃうのではないだろうか。(;´・ω・`)

  • 2026年6月27日土曜日
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手打ちうどん

 ハニーが手打ちうどんを作ったのでランチにした。(´・ω・`)


経緯としては、幼稚園でそういう企画があったそうだ。

「そんなもんあるのか?」と驚いたが、幼稚園の先生とママだけの交流企画で、子供が介在しない。子供がお遊び会等を行う一環とか「子供の補助要員としての母親」ではなく、本当に大人の関係者だけが集まって楽しくやりましょう、という企画があるのよ。

ハニーはそこに行って手打ちうどんを作ってきたのだ。

社員旅行的でも言おうか。ハニーのような専業主婦は幼稚園以外に社会との接点が無い。そういう人間を想定して、子育てとは関係ない交流企画を幼稚園が主催しよう、と。そういう意図から企画されているのかもしれない。


さて、持って帰ってきた小麦粉の塊をうどん形状に切ったのが上記の画像である。

さっそく茹でてみた。


感想としては、素人と思うなかれ。結構ちゃんとしてるのよ。カットするテクニックが無いので形状がやや不均一という問題はあるが、味は一人前の水準である。

コシも強く、いつも食べているうどんより美味しいくらいだ。

これは生麺から茹でたからだろう。一般家庭で食べているうどんの多くは乾麺か、最初から茹でであるゆでうどん、もしくはその冷凍品である冷凍うどんのはず。

しかし、ゆでうどんは茹でてから時間が経過しているので水分が内部まで浸透し、コシが全くなくなっている。冷凍うどんは冷凍することでコシの漸減を止めたもの。乾麺は乾燥させる為に細くなっている。

いずれにせよ、これらの製品は流通や長期保存、調理の手間の簡略化と言った目的の為に余計な加工が入ったものである。

ハニーの作ったうどんは余計な工程の無い純正うどんであるため、美味しいのだろう。


驚くべきは、素人であることに伴う技術力の低さが目立たない点。

「生まれて初めてチャレンジした手打ちうどん」であるにも関わらず、ちゃんとした水準に仕上がっている。

うどんというのはそういうものなのかもしれないな。

手打ち蕎麦だとこうは行かない。素人が作った手打ち蕎麦は不味い。
うどんはそうではなく、初回から既に美味しい水準に達する。

人生の知見として良い経験をさせて貰った。


欠点としては、やはり作る手間か。

いくら気に入ったからと言って、週末に急に「作ってくれ」と注文して作って貰うには労力が大き過ぎる。2時間くらいで作れるはずだけど、ランチの準備に2時間は重過ぎる。

次にやるとすれば、やはり子供の娯楽だろうな。

外出しない休日の午前中、親と子供が一緒に遊ぶ一環としての、手打ちうどんパーティ。

なかなか楽しそうである。


僕も手打ちうどんを作ってみる経験もしてみたいし、ジュニアがもう少し大きくなったら開催しても良いかもしれんな。(´・ω・`)

  • 2026年6月26日金曜日
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ドラクエ7クリア

 ドラゴンクエストVII Reimaginedをクリアした。(´・ω・`)

ドラクエ7、恐らくはドラクエシリーズ一番の問題作だろう。

一番最初の発売であるPS版は2000年。当時僕は高校3年生で、大学受験を終えた春休みに緩々とプレイした。

しかし、これが結構、出来がヤバくて。(;´・ω・`)

まず、ドラクエは1~3がロトシリーズ、4~6が天空シリーズ、そこから続く7は新時代の幕開け、という位置付けだった。

恐らくは、「新しいドラクエ」を作る為に様々な新しい試みを投入したのであろう。その殆ど、いや全部がハズレだったと言っても良いんじゃないか?

後年の続編をプレイしても、「こういうのは7から始まった要素だな」と思う部分が皆無。7は失敗作と位置付けられて、仕切り直して8を作成したのではないか。

  • 1~3、4~6:古い時代のドラクエ
  • 8~:新しい時代のドラクエ
  • 7:異空間のドラクエ

こう言っちゃっても過言ではないと思う。

「過渡期」ではない。全然違うものが出てしまった困惑作が7だった。(;´・ω・`)


そう感じていたのは僕だけではなかったのだろう。
2012年、3DSでリメイクが行われた。

この3DSリメイクではかなりのテコ入れが行われた。
リメイク時にテコ入れが入るのはドラクエでは異例である。

それ以前を例に挙げると、

  • 1&2のリメイクは原作に忠実なまま遊びやすくしたもの
  • 3のリメイクは性格要素追加、クリア後追加
  • 4のリメイクは、第6章追加
  • 5のリメイクは、モンスター追加
まあ、総じて時代に合わせてゲーム性をマイルドにしつつ、追加要素を加える程度がドラクエのリメイク、というイメージがある。

それは、ドラクエというゲームは最初から完成度が高いから、リメイク時に修正すべき要素が無い、という評価の裏返しでもある。

しかし、7だけは違ってて。リメイクでゲーム性が変わっちゃってるの。(; ・`д・´)

しかし、この3DSのテコ入れは上々だったと僕は思っている。

PS版はプレイするのがしんどい。集中力が続かないし、ムービーとか不要なものが目障りだし、戦闘バランスもインフレ。

3DS版はその辺がマイルドに着地しており、プレイが快適。「ドラクエ7は本来こうあるべきだったんだろうな」と思える水準に達していた。


これで、やれやれ、と。問題作だったドラクエ7も丸く片付いて、シリーズファンの気持ちも収まったかな、と思って幾年。


またリメイクかよ。(; ・`д・´)
もう十分やろ。(; ・`д・´)


というのが率直な感想であった。

が、まあ、出ちゃうならばプレイするしか無いよね。シリーズファンだから。

しかも今回のリメイクもまた大幅な仕様変更。シナリオも変わり、ゲームバランスも全然変わり。別ゲーに片足突っ込んでる。(; ・`д・´)

3DS版以上に、全然違うものにリメイクし直してきやがった。(; ・`д・´)


リメイクの要望なら他にもあるはずなのに、何で7ばかりこんなに大改修が行われるのか?


開発者に余程の思い入れがあるに違いない。


今回のリメイクで一番大きいのは、キーファが戻って来るマリベルの正ヒロイン地位の確立など、ストーリーの補完だろう。

元々の7のストーリーはプレイヤーの想像にお任せの要素が多過ぎ、かつ任せ方も悪くて、本来の意図と誤解される方向に進んでいた感があった。

このリメイクはストーリーをしっかり説明しており、「ドラクエ7はこういう話なんです」というのがハッキリ分かるようになった。

これは歴史改変に近い。

ここまで来ると、

  • Reimaginedが正当なドラクエ7
  • 昔のドラクエ7の設定は倉庫行き

こういう形で今後が進行していくんじゃないかな。

大変ではあったが、シリーズファンとして履修しておく価値はあったと思う。


しかし、ここまでリメイクしても、やっぱり7の異色感は残ったな。その原因は、やっぱりキャラクターなのだろう。

ドラクエって、職業からリバースされてキャラが作られている傾向があるのよ。

戦士キャラは戦士、魔法使いキャラは魔法使い、盗賊キャラは盗賊。

しかし、ドラクエ7は、恐らく意図的にそういうテンプレートから外れるようになっている。

  • マリベルは魔法使い系のキャラではあるが、魔法使いでもなければ僧侶でもない
  • ガボは盗賊でもないし魔物使いでもない

「カミュは盗賊」「ベロニカは魔法使い」みたいな感じの型に敢えてハマらないようにキャラクターをデザインしたのだろう。

結果として「マリベル=天地雷鳴士」など、他のドラクエでは見られない特有の概念を生んだ。


従って、ドラクエ7がドラクエシリーズで一番の異色作であるという評価は、やはり動かないだろう。

しかし、異色作だとしても、最後まで快適にプレイできるようにしっかり作り込まれた良リメイクであった。

たぶん、このリメイクを土台として、将来的にスピンオフとか、キャラクターの出張とかで長期的に活用が構想があるんじゃないかな。


僕は子供の頃からドラクエファンだから、今後も老いて死ぬまでドラクエを供給して貰いたい。(´・ω・`)

  • 2026年6月18日木曜日
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ぼんやりとした不調

 ここ3週間くらい、ずっと胃の調子が悪い。(´・ω・`)

悪いと言っても食事が出来ないほどの深刻な不調ではなく、「何かスッキリしないなぁ」くらいの状況が長く続いている。

40歳くらいから散発的にこういう体調になる。

自分では余り年齢を意識していないんだけど、こういう症状はやっぱり年齢的なものなのだろうか。

対策として、こういうのはやっぱり漢方が良い、というのが僕の経験則なので、大正漢方胃腸薬を飲んでいる。

しかし、効果は感じるものの、完全回復とまでは行かない水準。

こういう病気とも言えない病気、不調とも言えない不調が長く続くのが最近の困り事である。

今朝から新しい対策として、大根おろしを食べ始めた。

大根は冬の野菜だから冬にしか買い求めないのが僕のライフスタイルだったが、「夏大根」というジャンルもあるようだ。

夏大根は冬大根と比べるとサイズが小さく、値段も割高だと思う。旬から外れる、とはそういうことなのだろう。

しかし、夏大根は冬大根よりも大根おろしにした時にピリ辛感が強く、辛いということは薬効も強いと期待出来る。

煮物とかに使ってしまうのは勿体ないが、大根おろし専用として使用するのは理に適っているのではないか。

そのお陰か、とりあえず今日は胃の調子も良い。

暫くは大根おろしを胃腸薬という位置付けで食していきたいと思う。(´・ω・`)

  • 2026年6月15日月曜日
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博多ラーメン

 最近、ドカ食いダイスキ! もちづきさんという漫画を読んで凄く博多ラーメンが食べたいんだけど、流石にその為だけに旅行に行くのもしんどいものがある。

なのでインスタントラーメンで妥協。(´・ω・`)


買って来たのはこちら、マルちゃんZUBAAAN! 博多豚骨ラーメン

どうもこうも、これしか売ってないよ。(; ・`д・´)

「博多」がつかない普通の豚骨ラーメンという括りでも、無い。横浜という土地柄なのだろうか。味噌、醤油、塩は潤沢なんだけど、豚骨の選択肢が極めて少ない。

考えてみると、それが名物たる所以なのかもしれない。日本全国どこにでも豚骨ラーメンがあったら、博多ラーメンは名物にならんだろう。

豚骨ラーメンが全国的に珍しいからこそ、博多の地で豚骨ラーメンが希少価値を生む。そういうことなのかもしれない。

さて、さっそく食べてみた感想だが、美味い!!

とは言え、まあ美味いんだけど、普通の美味しさか……。所詮は袋めんだからな……。現物とは比較にならんと思う。

だが、うまかっちゃんと比較するとどうだろう?

 豚骨ラーメン界の雄と言えば、こちらうまかっちゃん。

偶にイトーヨーカドーで九州フェアが開催されるから、その時だけ購入可能なレアモノである。

こちらうまかっちゃんとマルちゃんで比較してどっちが美味しいかと言うと……。忘れてしまった。(;´^ω^`)


最後にうまかっちゃんを食べたのも結構前だし。また、そもそも作っているメーカーがどちらも大手ブランドだから、どちらも高水準なものを出してきているのだろう。

ネームバリューや存在感ならうまかっちゃんが上。味は食っても違いが分からんかもしれん。(;´^ω^`)


まあ、何にせよ、もうちょっと食べて味を思い出さないと何ともならんな。


うまかっちゃんの常時全国発売を要望する。(´・ω・`)

  • 2026年6月4日木曜日
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二刀流構成

 仕事部屋のパソコン環境を再整備した。(´・ω・`)

元々は左手に業務用ノートパソコンがあったんだけど、ノートパソコンを見えないところに隠し、代わりにディスプレイを設置。

左のディスプレイにはノートパソコンと繋がっている。

どうしてこうしなければならなかったのか? 実は、仕事の都合でノートパソコンが二刀流になることが決まって……。

僕は複数の現場を掛け持ちして仕事しているんだけど、そのうち1つがセキュリティ的に厳しい現場で、支給される専用PC以外は接続不能になってるのよ。

  • 弊社から支給される通常業務用ノートパソコン
  • 客先から支給される客先専用パソコン

この2つのノートパソコンを同時に使用しなければならなくなってしまい……。しかし、オフィスのスペースには限りがある。

そこで、USB切替機やHDMI切替器の連結を工夫することで、ボタン一発で使用するノートパソコンを切り替えられるようにしたのだ。


色々と苦労したのだが、盲点だったのは給電だな。


この構成だと、どうやらUSB切替機に電力的負荷が発生するようで、最初に選んだUSB切替機だとスピーカーが起動しなくなるという不具合が出た。

スピーカーと言っても、普通のステレオではなく、リモート会議用のマイクスピーカーだから、見た目以上に消費電力が大きいのだろう。

そこで、USB切替器に給電ポートがあるものを選んで、コンセントから電力を追加供給することでようやく全てのマシンが動くようになった。

やれやれ、苦労したわい。

案件の掛け持ちというのはこういう物理的なハードルも越えねばならず大変なのじゃ。(´・ω・`)

  • 2026年5月27日水曜日
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銃殺

 アホ言うたらアカンよ。(´・ω・`)

プロジェクトは既に実装完了、結合テスト完了。出荷判定に向けて改修Step数を集計し、検出したバグ数と比較して品質の妥当性を説明する資料を作っている段階。

その最中に、要件変更。

その要件変更も、軽微じゃないのよ。

注意喚起の文言を追加して欲しい

とか、そういうレベルの内容ではない。


契約パターンを追加して欲しい。


馬鹿言ってんじゃないよ。

このシステムの「契約」ってのは、単に名前や金額が違うだけじゃないんだよ。

「この契約を選択した人で、かつ初回契約の方には、特別サービスでこんなオプションもプレゼント」みたいな分岐があるんだ。


ただマスタを1行追加すれば選択肢が1コ増えて完了するものじゃない。そんな変更を、出荷判定直前に追加? 


アホ言うたらアカンよ。(´・ω・`)


まあ、やるけどね。
僕の座右の銘は、「システム開発は戦争である」だから。


例えば、戦争で、

  • 「奇襲を受けちゃいました。うわぁぁぁ!?」

という時に、

(´・ω・`)「戦う準備が出来ていません」

なんてホザくタワケは銃殺でしょ?


同様に、システム開発も、条件がどれだけ悪かろうがやるしか無い。やらねばビジネスを開始出来ないんだから。

ビジネスを開始出来なければ、会社は倒産し、僕の給料も無くなる。

であれば、乱暴なやり方になるなど、リスクを承知してでもやらねばならん。

だから、徹夜でもやるし、土日を返上してでもやる。出来ないならば死ぬしかない。

「システム開発は戦争である」とはそういう意味だ。


が。


こんな事態を招いた落とし前はつけて貰わねばならんよ。


  • 見張りがサボっていたなら、見張りを処刑
  • 軍師が見落としたなら、蟄居、切腹


どうしてこうなったかは分からんが、経緯を調べて、誰かに腹を切って貰って然るべき話だ。


出荷判定直前の業務要件変更はそれくらい重罪。


ナメとったらアカンよ。(´・ω・`)