ウズマスターの日々

日本一平凡なシステムエンジニア、ウズマスターRYUの日記です。
今年の目標はブログ毎日更新。
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プロフィール
ウズマナイト120
横浜に配属されたシステムエンジニアです。 1982年生まれ。 無差別サイトUZUMAXの管理人でもあり、この画像はマスコットキャラのウズマナイトです。 地味で平凡な日記ですが、末長くお付き合いください。
詳細はこちらです。
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重責
このプロジェクト、僕の肩に乗っかってる部分が多過ぎて引く……。(;´・ω・`)

そしてリーダーである以上は弱気な顔は出来ず「任せとけ!!」くらいの勢いを通さねばならん。

オソロシス。(;´・ω・`)
| 日常 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
重圧
ちょっと僕が背負っているものが重くなり過ぎてきたな。(;´・ω・`)

仕事、家庭、人生、将来……。(;´・ω・`)
| 日常 | 22:25 | comments(3) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
体の疲れは一番弱いところに現れる
うっ……、胃の調子が悪い……。(´×ω×`)

最近、ちょっと腑に落ちる格言を聞いた。

「体の疲れは一番弱いところに現れる」

どうやら僕の場合は「胃」のようだ。
僕は別に自分の胃が弱いと思ったことは無いのだが、身体の他の部分と比較すると相対的に胃が弱点部位に位置するということだろう。
ここから考察するに、疲労が溜まってきた時は胃に優しい食べ物を選ぶことで負担を軽減することが出来ると思われる。
今後は意識的に気をつけていこう。

そして大事になのは、心身の疲労の蓄積がどのような形で現れるかは人によって違うってところだろうな。

胃の調子が悪く寝る。
下痢、便秘。
蕁麻疹の発生。
円形脱毛症になる。
朝起きられなくなる。
やけ食いを始めてしまい急激に太る。
ゲッソリ痩せる。


必ず何かしらの「兆候」というものがあるのだろうと推測する。
それが自分の兆候であることを自分で気づくことが、ハードワークを乗り切っていくためには極めて重要だと言えよう。

そして、身体のどこかという所には「メンタル」も含まれていると思われる。
だから身体に比べてメンタルが弱い人は、身体より先に鬱になるんじゃないだろうか?


僕の場合、たぶん月に200時間も残業してたら段々と胃の調子が悪くなって会社を休んじまうんだと思う。
全身が健康で強靱なヤツだと身体より先にメンタルがやられる。

つまり僕は「鬱にならない人間」なのではなく「鬱になる前に胃が悪くなって休むだけ」と言える。
「鬱なんて根性が無いからだ!!」って話じゃないんだな。


疲労の兆候は人によって違う形で現れる。
チームメンバーの体調管理を行っていく上ではこの辺りを注意していく必要がありそうだ。
| 日常 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
ヨガ
最近、近所で無料でヨガを教えて貰える集会があったから参加してきた。

もちろんヨガと言ってもインドの僧がやっているような本格的なものではなくて、柔軟体操と変わらんようなレベルのものを一時間程度。
ヨガと言えばヨガだけど、エクササイズと言えばエクササイズ、そんな程度のものだ。

しかしプロの先生に教えて貰えると軽い内容でも充分に価値があって、
例えばラジオ体操で

「手を大きく伸ばして背伸びの運動〜、はい!」

とかあるでしょ?
あれ、意味も分からず腕を上げて背伸びすりゃいいってもんじゃない。

ヨガの先生のレクチャーが入ると、

「第一のチャクラであるお尻の穴を締めて、次に気の通り道である背骨を伸ばす。このタイミングで複式呼吸で大きく行きを吸い、このタイミングで吐く。すると背骨で効果が実感出来る」

みたいな感じで、体を動かす際の「意識」について指導が行われる。

この「意識」ってのは非常に重要だな。

誰でも幼い頃からあらゆる機会で柔軟体操とかやってると思うけど、ハッキリ言って「こんなんやってもやらんでも対して変わらんだろ」って思いながらやってた。
しかし、こうしてヨガの先生に効果的な柔軟体操の意識の指導を受け、その上でやってみると、非常に効果を実感出来る。

3日やっただけでも間接が柔らかくなってきた実感があるわ。

これからも続けていきたい。(´・ω・`)
| 日常 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
過労死
月130時間の残業で過労自殺した24歳東大卒の電通女子社員がネットで大問題になってるな。
可哀想に……。(´・ω・`)

http://www.sankei.com/affairs/news/161007/afr1610070012-n1.html

しかし、こういう時とか「月130時間」という残業時数という数字が出てくるけど、この数字が問題の本質を遠ざけていると僕は思うんだよな。

だって、月130時間くらい残業した人って他にも沢山いるでしょ?
僕も社会人2年目の夏が3ヶ月連続でこんな調子だったことがある。
業界を見渡すと常態的にこれくらいの残業をしている人だって存在する。
そういう人は死なないどころか全くピンピンして労働を継続しているわけよ。
だから「130時間如きで自殺するなんて情けない」とか言い出す連中が発生してくる。

つまり「残業時間130時間」ってのは物事の本質じゃないのよ。
120時間ならセーフだけど130時間ならアウトとか、そんな時数比べに意味は全く無い。
そもそもの死因は自殺なんだから。

つまり、


・まず生活の背景として残業時間130時間がある。
・それと連動する形で本質的な問題が顕在化する。
・それが引き金を引く形で過労死が発生する。


残業時間130時間は遠因かもしれないが直接的原因ではない。
直接的原因を考察せずに遠因に過ぎない残業時間130時間を言い合うことは全く無意味だ。

では「長時間労働」と「過労死」の中間を繋ぐ直接的原因とは何か?
僕は確信している。

「睡眠不足」だよ。


「長時間労働」⇒「睡眠不足」⇒「過労死」


これが真実を炙り出すプロセスだ。

上記に記述した長時間労働を継続しているのに案外元気なヤツって、自分の体調を鑑みてどっかで寝ているのよ。

例えば僕の場合、残業が立て込んでくるとどうしても睡眠時間が4時間30分くらいになってくる。
これは僕の体力の中では厳しい。

しかし、そういう時の僕は土日に昼寝も加えて10〜12時間くらい寝ているから、月曜日には復活している。
重労働期間は休日を睡眠に費やすことが体調管理の秘訣だと知っているからな。
(なお、土日両方出勤になっちまうとこの手が使えなくなるからかなり厳しい。寝るために一日は休まねばならん)

だが世の中にはコレが分かっていない連中がいて、長時間労働して帰宅した後に酒飲みながらネットしているとか、こういうことをやる若い衆は必ずプロジェクトの途中で寝込む。
長時間労働の上にストレスやノイローゼで眠れないとかなると、いよいろ本格的に過労死コースに載っちまうわけだな。

だから過労死するかどうかの指標として最も相応しいのは「睡眠時間」なのよ。
社員が何時間寝ているのか、ということを把握すれば事故率は相当に下がる。

僕の場合はヤバそうなメンバーを見つけては口頭で確認している。


(´・ω・`)「昨日家着いたの何時なん?」
(^q^)「23時くらいっす」
(´・ω・`)「遅かったのう。いつも何時頃に家出てるの?」
(^q^)「7時くらいっす」
(´・ω・`)「ってことは何時間くらい寝てるん?」
(^q^)「3時間くらいっすねー。昨日夜中にサッカーの中継が」
(´・ω・`)「眠くないんか?」
(^q^)「今日は早く帰って寝ようかと」


みたいな感じに雑談の中で探れるだろ。

ソイツが夜中に見ている番組なんて何の興味も無いが、普段から雑談の中で察知しなければならない情報を収集出来るように関係を作っておくのがテクニックなのよ。

過労死事件で登場するパワハラ上司はこのテクニックが無いから異常を察知出来ないわけよ。

メンバーが休んだら稼働が下がるし、死んだら壊滅的になるんだ。

チーム内の人間関係ってのは、気分の問題ではなくて、メンバーの健康状態を維持し効率的に働かせる為に必要なテクニックだっつー認識を広めなきゃならんな。(´・ω・`)
| 日常 | 18:24 | comments(4) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
根拠
僕も年齢を重ね立場もリーダー側になってきたせいか、最近酔っ払うと説教臭くなってしまうな。(´・ω・`)
それでも40歳50歳のオヤジ上司のような説教ではないが、指導的な話であることには変わりは無い。

僕が言いたいことは、仕事を進める為には常に「根拠」が必要だ、ということだ。

ここで重要なのは、その根拠が正しいかどうかは二の次で良い、ということだな。

設計書とか書いていててね、同じ人間が同じ機能を一つの設計書に書いているのに、その設計書の中の上の方と下の方で設計が食い違っちゃってるなんておかしいのよ。
そういうのは「無根拠」で作業しているからそうなるわけ。

この「無根拠で作業する連中」ってのは本当にヤバい。その成果物は常に壊滅的に収拾不能になる。

逆に正しいかどうかはさておきとしても、根拠を持って作業している人は間違いがあってもそれなりの成果物が出てくるのよ。

何度も言うが、その「根拠」ってのはどれだけいい加減でも良いのよ。
根拠が妥当であるかどうかはその人の力量に依存するだけの話だから頑張りようがない。

例えば新人が設計するでしょ?

(´・ω・`)「何でこの設計なの?」
(^_^)   「こっちの設計書をコピペしています」

こんなレベルでも良いのよ。
その根拠を元に一律でコピペされているなら、それを基準に一律修正出来るから。

最悪なのが、

(´・ω・`)「何でこの設計なの?」
(;°o°)  「あれ、えっと、あう……」
(´・ω・`)「ページの上の方はこうだけど、下の方はこうなっているね」
(;°o°)  「上の方はあっちの設計書からコピーして……」
(´・ω・`)「下の方はコピーではないようだが」
(;°o°)  「こっちは自分で書いていて」
(´・ω・`)「その違いは?」
(;°o°)  「あれ、えっと、うぽ……」


こんなんじゃ全く話が進まんからね!!


僕の言う「根拠」とは、自分が何をしているかを自分自身が理解していることを意味する。

無根拠はやめろ!!
間違ってても良いから根拠を持ってやれ!!


これは新人とかベテランとかじゃなくて、ビジネスマンの本質なのよ。



これをチーム全体でやらかしているのが、このプロジェクトの別チーム。

もちろんチーム運営するためならば上記のような新人レベルの話じゃなくて「根拠がある」かつ「根拠が正しい」の二つが要求されるわけだが、
別チームの方はチームリーダー以下全員に「根拠」が無い。

「この設計は何故このような設計なのか?」

という背景を持たずにやっているから全面的にグダグダ、バラバラ。
処理のSTEP1とSTEP2でもう繋がっていない。

「何でこの設計で良いのか?」という根拠を持ちながら作業していれば自然に気付くはずのことに気付かない。

頭の中が真っ白で、な〜んとなくぼやーんと雰囲気だけ似たような感じに設計書を書いているだけだからロジックがが成立していないし、さらに設計書の上の方と下の方で内容以前にフォーマットがズレている。
日本語も変。


変。

変。

変。

変なのよ!!


設計書のフォーマット破損なんて気付くヤツだったら小学生でも気付くわ!!


全く無根拠、個人としてもチームとしても何も基準を持たずに作業しているから細かい部分から大きい部分までまるっきりグダグダ、バラバラ。
同じ機能でも正しい場合もあれば間違っている場合もあり。
根こそぎ間違っている設計書を間違っていると気付かずコピペ。


(´・ω・`)「この設計違うんですが……」
(;°o°)  「あう」
(;°o°)  「うーむ」
(;°o°)  「ほぇ〜」


これじゃ作業の第一歩からして踏み出せないからね!!


ちゃんと根拠を持ってやれ!!
| 日常 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
飲酒拘束
客先主催の懇親会に行ってきたけど、入れ替わり立ち替わりの挨拶回りで拘束され続けて、最後までビール以外何も口に出来なかったぞ。

まあ、客先飲み会だからそうやって挨拶回りしてコミュニケーションを深めるのが趣旨であって飲食はオマケに過ぎないわけではあるが、
一方で一緒に来た下っ端のメンバー共はそんな苦労とは無縁にモギュモギュモギュモギュ。

ファック。(´・ω・`)
| 日常 | 12:29 | comments(2) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
順調
ふ〜。(´・ω・`)

この業界はプロジェクト=炎上ってのがお約束なんだけど、
自社に案件を持って帰ってきてからの9月以降は極めて順調だな。

スケジュールはオンスケだし、稼働時数もセーフティゾーンだし、品質もまずまず。
勉強時間も取れてる。

問題は順調だとブログのネタにならんことくらいだわい。(´・ω・`)
| 日常 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
詳細設計フェーズ
請負案件で詳細設計フェーズが始まり、二週目……。
チーム作りに手応えを感じて、随分と稼働も安定してきた。(´・ω・`)

我がチームの布陣の特徴は明らか。
若手が激烈に多いところ。
総数8人のうち、半分以上が1〜3年目や言語経験少で占められている。

「このメンバーでどう詳細設計すんじゃい!!」ってのがこのプロジェクトの課題だな。

僕の考えた作戦としては、まず詳細設計と言っても、

 ・機能分割
 ・設計思想
 ・デザインパターン

こういう抜本的な部分は詳細設計が始まる前から僕が考えて完了させておいた。
ここが腐ってると全体が壊滅するからここだけは僕が責任持って8月に土日返上でやった。ゲポァ。
メンバーに担当して貰うのは画面個別の詳細設計だ。

しかし画面個別の設計と言っても、

「オブジェクト指向って何?」
「ORマッピングって何?」
「リレーションって何?」
「oneToManyって何?」

みたいな感じだから詳細設計の基礎が成り立たねえ。。。
これはもう少しずつ勉強会しかないな。

まず僕にて

「こうやって書け! これで正しい!!」

と見本を置いた上で教えて、本人が分っているかどうかは別として設計作業は進行させる。
ただ本人は意味を理解しないまま見よう見まねで書いているから、全体的な雰囲気は合ってるけど、ちょっと中を見ると設計の辻褄が合ってないことが30秒で分かる。

そういう箇所を僕にてピックアップして、

「こういう風に間違っているドキュメントが散見されるのだが、これは……」

と毎日朝会でレクチャー。

これを繰り返すと、最初の一週間は間違いばっかりで超激務だったが、二週目に入った今週からは落ち着いてきた。

所謂「バグ収束曲線」に乗るようなイメージで混乱が収束してきた感触だ。

これなら何とかなりそうだな。
この「最初から完璧を目指さず、30点からのブラッシュアップ」戦術で今後も進行しようと思う。
| 日常 | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
土日自宅作業
最近は仕事が忙しくて、この土日は両方とも自宅での管理作業に長時間を費やしてしまった。(´・ω・`)

9月から新しく詳細設計フェーズが始まるんだけど、その準備がまだ充分ではないのよ。
準備段階で1の手落ちがあると、後続フェーズで10のマイナスになって戻ってくる。

今日サボったら明日2倍やれば良いだけで済む作業者との違いがココにあって、
リーダーは今、頑張るときに無理してでも頑張らなきゃいけないのが辛い。(´・ω・`)

しかしこの土日に頑張ったから、向こう2ヶ月はかなり安定するだろうな。
軌道に乗ったらちょっと休もう。(´・ω・`)
| 日常 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP