ウズマスターの日々
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ウズマスターの日々
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最近契約したジムにはプールが付いているので、
昨日、今日と泳いできた。
しかし、このプールはジムの一部だからか、プールを歩いている人が多いんだな。
「プールとは歩く場所だ」と言わんばかりの老人が多数。
昔、親父が言っていた
「三途の川を渡る練習」
「戻って来ないよう、ターンは教えるな」という冗談を思い出す。
まあ、ウォーキングラインとスイミングラインは分かれているので、
僕はスイミングラインで泳ぐだけだ。
水泳など大学2年生の体育の授業以来だ。
しかし、特に勘が鈍っているわけでもなく、普通に泳げる。
そうして泳いでいると、急にプール内が騒がしくなる。
何かと思って浮上したら、そこにはいつの間にか子供が30人ほど。
どうやらスイミングスクールが始まるらしい。
背格好からして幼稚園児か。
幼稚園児なのに「競泳用」の水着を着ているのが本格的で良い。
また、僕みたいな大人は入場していきなりサブンとプールに入ってしまうものだが、
子供はちゃんと先生の言うことを聞いて、真面目に準備体操をする。
そこそこに体も柔らかいようだ。
特徴として、子供は「体を前後に曲げる運動」が速いことに気がついた。
身長が低いため、体を曲げる際に描く円の半径が短いのだ。
大人がゆっくり大きく前後に体を曲げたり伸ばしたりするのに対して、
子供はキュキュキュッとすばやく運動する。
元気が溢れている感じがして良い。
時間を見ると、15:15。
幼稚園は終わっているのかもしれないが、僕は通常、仕事をしている時間だ。
そのため、僕がこの時間にプールに来るのは難しいが、
また月曜が祝日や有給休暇だったりした場合は、
この時間にスイミングスクールがあるということを覚えておこうと思う。