ぽこあポケモンのプレイを開始した。(´・ω・`)
ポケモンのマインクラフトとでも言おうか。凄い面白いゲームだって聞いたのでね。
感想としては、脈絡のあるマインクラフトとも言える。
僕はマインクラフトもプレイしてラスボスまで倒すに至っているが、マインクラフトはかなり難しいゲームだ。その理由は、高過ぎる自由さ。
「何をやるのも自由」と言えば聞こえは良いが、逆に何をすれば良いのか分からなくなってしまう。芸術感のあるプレイヤーなら壮大な絵図を描いて構築を始められるのだろうが、僕はそういうセンスが全然無くて、豆腐ビルを建てるのが精一杯のプレイヤー。(´・ω・`)
ネットで攻略法を見て、それを参考にラスボスまで辿り着いた、というタイプだ。
「ネットで攻略法を見る」という行為は、マインクラフトでは通常のゲームとは意味が違う。一般的にゲームの攻略法をネットで見る=カンニングであるが、マインクラフトの場合はゲーム中にチュートリアルが無く、最初からネット検索前提で構築されている。
ネットを観なければ何も情報が無いところから手探り。そういうメタレベルでも自由というのがマインクラフトだ。
しかし、やはり余りに自由過ぎてどうしたら良いか分からなくなってしまうことも多い。そんな時に、ゲームの目的を示し、チュートリアルを置いて、筋道を立ててくれるゲームが、ぽこあポケモンである。
しかし、「ぽこあポケモンをプレイしたいなぁ」という時に思い出したのが、ドラゴンクエストビルダーズだ。
- ドラゴンクエストビルダーズ:ドラクエのマインクラフト
- ぽこあポケモン:ポケモンのマインクラフト
こういう関係で、作ってる人間も半分被っているような感じと聞いた。ドラゴンクエストビルダーズを作ったスタッフが、今度はポケモンをベースに作った、というところか。
そう言えば、ドラゴンクエストビルダーズも名作だと聞いた。
そこで僕は、ドラゴンクエストビルダーズ1⇒ドラゴンクエストビルダーズ2⇒ぽこあポケモンと連続プレイする計画を立てて、本日、ようやくぽこあポケモンに着手したところだ。
ぽこあポケモンはプレイ数時間だから置いといてドラゴンクエストビルダーズになるが、噂通りの名作だった。
ストーリーはドラクエ1&2の外伝、もしくはIFとでも言おうか。
ドラクエ本家よりもシリアスで絶望的なストーリーで進行するんだけど、どことなくコミカルでもある。
「ストーリー性がある」というのが本家マインクラフトとの違いだね。このストーリーが秀逸。ドラクエは外伝作品も多いが、そう言えば僕は外伝をプレイした経験は少ないな。
ドラクエ外伝ゲームは子供っぽいキャラが主人公であるケースが多く、どことなく軽いゲームという印象で軽く見る気持ちがあったんだけど、実際やってみるとしっかりしてるね。
ドラクエ本家が大河ドラマとしたら、外伝は外伝でも13話のドラマが十分に成り立ってる、みたいな。印象に残るシーンも多い。
マイクラ性としては、マインクラフトほどの自由度は、あると言えばある。やろうと思えば何でも出来るから。しかしやっぱりプレイヤーの感覚として「ドラクエの世界観の範囲内でのマインクラフト」という印象があるから、普通のプレイヤーは精神的にそこから逸脱することはあるまい、という性質があると思われる。
例を挙げると、マインクラフトだと「新宿にそっくりな街並み」を構築してYoutubeに公開しているプレイヤーが多いだろうが、ドラゴンクエストビルダーズの場合は、「ラダトーム城にそっくりな建築をしよう」という発想になると言うか。
何でも出来るとは言え、プレイヤーの心理として「ドラクエ感」を求める部分があると思う。これは「ドラクエを好きなプレイヤー向け」とも言えるが、別の意味では「マイクラに対応出来ない弱者向け」とも言える。(;´^ω^`)
いや、マイクラガチ勢と並び立つのは僕では本当に無理で……。ビルダーズは竜王やシドーを倒せば十分な達成感を得られる。
「やり込みしようと思えば無限にやり込める」という壮大なの自由度はありつつも、「一般のプレイヤーはこの辺が引退のタイミングですよ」という適度な線引きがあるのよ。
僕にはこれがありがたい。
無限的規模の構築が最終目標だと思うと手が出せないけど、ビルダーズは手頃な満足度の所で引導を渡して貰えるから。
「マイクラは凄く魅力的だけど、自分には荷が重いなぁ」と思っていた僕には凄くクリティカルなゲームだった。
ドラゴンクエストビルダーズ1&2はクリアしたから、これからぽこあポケモンを頑張る。
ぽこあポケモンはビルダーズと違ってまったり進行だと聞いている。
仕事の合間にゆっくりプレイしていきたい。(´・ω・`)
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