チック症

あら〜。
常駐先のプロパーにプレッシャーをかけ続けたらチック症になっちまったwww

と言うのもね、僕も今月一杯で抜けるんだけど、このプロジェクトはプロジェクトの体を成して無くて、もうバラバラで誰が何をして良いかもよく分からなくなっちゃってるのよ。
プロパーさんも自分が置かれている状況を理解出来ていなくて、とにかく、ただ客先が怒り狂っていることだけは分かるけど、何に対して怒っているのかは分からないというチンプンカンプンな状況。

でも何とかしなきゃってことで、プロパーさんは僕に質問してくるんだけど、的を射ない質問ばっかしてくるから僕も質問に質問を返すようなことばかりやってたら、いよいよストレスでプロパーさんがチック症にwww

的を射ない質問ってのは、例えばこんな感じ。


(°д`)「ウズさん。すいません、これについて教えて貰いたいのですが?」
(´・ω・`)「は? その質問は今プロパーさんが取り組んでいる課題と結びつかない話ですけど、それはご理解されていますか?」
(°д`)「あ……う……。で、でも一応教えて貰えれば……」
(´・ω・`)「では、お答えしましょう。こうです!! 分かりましたか?」
(°д`)「はい」
(´・ω・`)「違う聞き方しますけど、課題の解決に役立ちましたか?」
(°д`)「う〜ん」
(´・ω・`)「何の意味も無いと思いますよ。その質問は課題とは関係ありませんから」
(°д`)「でもお客さんがこう言ってて……」
(´・ω・`)「そのお客さんってのは、お客さんの中でも部署が違いますよ。部署毎に意見が食い違っているから、まず部署間の意思統一を先にやらなければ一歩も進みませんよ」
(°д`)「でも今月中に完了しなきゃいけなくて」
(´・ω・`)「今月中に何を完了させるんですか?」
(°д`)「課題を……」
(´・ω・`)「課題とは?」
(°д`)「お客さんの言っているヤツを……」
(´・ω・`)「お客さんは何を言っているんですか?」
(°д`)「それを今調べているところで……」
(´・ω・`)「その調べている過程で僕の所に来たのだと思いますけど、さっきも言いましたとおり、まるで見当違いの事を調べていますよ?」
(°д`)「う〜ん」
(´・ω・`)「意味の無いことを一生懸命頑張っている状況に見受けられますから、一回状況を整理し直しては如何ですか?」
(°д`)「でも今月中に完了しなきゃいけなくて」
(´・ω・`)「それは分かりますが、何をして良いかも分からない現状では一歩も進まないまま今月が終了して、プロパーさんはただ時間をドブに捨てたという結果だけが残りますよ。それを覚悟の上で進めると言うのであれば、お付き合いだけはします。付き合いはしますが、何も解決しません。それでも良いですか?」
(°д`)「う、あうあう、あ……」


みたいな感じで話している最中にビクッ……ビクッ……と痙攣を始めるの。
ストレスの余りチック症を発祥したんだな。


もうね、プロパーさんは何もかもがちんぷんかんぷんでパニック状態なのよ。


と言うのもね、僕はもう今月末で退場するわけ。
僕以外にも大勢退場メンバーがいる。


  • コスト削減の為に要員を大幅に縮小する。
  • しかし、削減される要員が本来行うはずだった作業は完了していない。
  • そのしわ寄せは全部プロパーさんに行った。



と、こういうカラクリ。

プロパーさんが1人で10人分くらい働かなければ対応出来ない状況なんだけど、その状況がプロパーさんの会社の中で認知されてなくて、それどころかコスト削減の圧力だけが強い状況。

結果、プロパーさんが一人で全部抱え込んじゃったわけだ。

もちろんそんなんで作業が回るわけないから、ちんぷんかんぷんで何も出来なくてパニックに陥り、遂にはストレスの余りチック症を発祥した。


ちなみにこのプロパーさん、プロジェクト失敗の処分により降格が決定している。


降格で地位も給料も下がって傷ついている所に加えてこの仕打ち。


いやぁ、これは可哀想だな。
僕も助けてあげたいけど、何せあと一週間で契約が切れる身だからね。

契約が延長されるなら打つ手もあるけど、あと一週間じゃ何ともならん。
口頭で「状況を再認識した方が良いんじゃありませんか?」と言う程度が精一杯だよ。

しかし、チック症の発症ってヤバいよね。

突然電車に飛び込んだりしないと良いのだが……。(;´・ω・`)
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