ウズマスターの日々

日本一平凡なシステムエンジニア、ウズマスターRYUの日記です。
より良い人生に向けて頑張ります。
カレンダー
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
TWITTER
プロフィール
ウズマナイト120
横浜に配属されたシステムエンジニアです。 1982年生まれ。 無差別サイトUZUMAXの管理人でもあり、この画像はマスコットキャラのウズマナイトです。 地味で平凡な日記ですが、末長くお付き合いください。
詳細はこちらです。
★執筆作品
SOCIAL
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ別
月別
LINKS
携帯バーコード
qrcode
OTHERS
<< 下町ボブスレー | main | アイマスク >>
必達目標
しかし、下町ボブスレー。
何度見ても日本社会の闇の縮図のようにしか見えんな。

これ「未経験者が新規分野にチャレンジする」って意味では、
バラエティ番組で芸人がどこぞの大会に出場するのと同じ。

この場合、芸人に求められるのは以下。

・番組として面白いこと
 ⇒その為には体を張って頑張って貰わなければならない。

だから芸人の場合は、「頑張ってる姿を見せてくれれば良い」という目標設定で進行する。
途中で放り出しさえしなければOKなんだよ。

対して、下町ボブスレーに求められたのは以下だった。

・日本の技術力を世界に発信する。
 ⇒その為には世界一のソリを作らなければならない。
 ⇒そのソリに乗ってオリンピックに出て貰わなければならない。
 ⇒可能であれば優勝さえして貰いたい。

と、明確な「数値目標」「必達目標」が存在していたんだろう。

でも、現実にはとてもそんな技術力なものは無かった。
実現不可能なのに「必達目標」だけは押しつけられちまったんだな。

芸人だったら頑張ってる映像が撮れればOKだったんだけど、
下町ボブスレーは「必達」「出来ないなんて許されない!!」で進行した。

結果がコレよ。

あちゃー。(´・ω・`)
| 日常 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.uzumax.org/trackback/3648
トラックバック