ウズマスターの日々

日本一平凡なシステムエンジニア、ウズマスターRYUの日記です。
今年の目標はブログ毎日更新。
スケジュール
大晦日,20171231
TWITTER
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
プロフィール
ウズマナイト120
横浜に配属されたシステムエンジニアです。 1982年生まれ。 無差別サイトUZUMAXの管理人でもあり、この画像はマスコットキャラのウズマナイトです。 地味で平凡な日記ですが、末長くお付き合いください。
詳細はこちらです。
★執筆作品
SOCIAL
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ別
月別
LINKS
携帯バーコード
qrcode
OTHERS
異界聖戦ラグナロク
次の小説の執筆が結構進んできた。

過去の小説は新人賞に応募する為にストーリーを削って圧縮していたけど、今度は最初からネット公開を前提に執筆している。
文字数を気にしていないから、かなり大作化してきてしまった。

本当はキッチリ完結して清書してから公開した方が良いに決まっているのだが、
完結には時間を要するので、小出しにしてみようかという誘惑に駆られている。

ところで、僕が分析するに、「ラノベ新人賞」と「ネット小説」というのは、読者受けする分野がかなり異なっている。
僕のイメージだと、ネット向け小説を出すには以下の特徴を備えていると良い。


・ライトで気軽に読める。
・ハーレム。
・主人公がやたら強い。(チート級)
・異世界が舞台である。 or ネトゲーの中。
・メタ的な要素がある。


ようするに「どこかで聞いたような設定」が多い方がウケるみたいだな。
あんまりオリジナリティが強いと読者が読み解くのに労力が必要となるからだろう。
暗黙の了解で世界観を理解出来るくらいで十分なのだ。


しかし、あんまりそんな腐った設定を盛り込むと書いている僕が不快で我慢ならないから、
上記のような設定を念頭に置きつつ、ちゃんと僕なりの文学性を持たせることにした。

やっぱ自分の好きなようにしか書けんわ。。。。

というわけで、新作のタイトルは、これ。


異界聖戦ラグナロク


主にドラクエの世界観だな。
ネット小説ではネトゲーの世界観が受けるんだけど、僕はネトゲーをプレイしたことが無いからドラクエになった。


====================あらすじ====================

 第二次世界大戦末期、当時のナチスドイツは、地球世界のみならず異世界まで侵略の手を広げる計画を立案していた。ナチスドイツによる異世界侵略計画。それがコードネーム『ラグナロク計画』だ。

 そして時は流れ現代日本。魔王の異名を持つ十七歳の日本人高校生『ワール=ワイバー』は、未然に防がれたラグナロク計画の遺産を手にした時から、異世界より助けを求める三人の女の子の声が聞こえるようになった。

 彼は人助けと友達作りを兼ねて、入手した異世界侵略兵器の一つ『UFO』を使用し、異世界ミッドヘイムへの冒険旅行を決行する。

 旅立った先の異世界で最初に出会ったのは、勇者の子孫という血筋の十八歳の少女剣士、『ホーリィ=レイブラント』だ。

「異世界の魔物共、地球の力をナメるなよッ!!」

―――家庭用RPGの世界観をベースにした、努力、友情、勝利の王道構成でお送りする、異世界・冒険・チート・ハーレム・バトル・ファンタジー小説です。
 地球出身の凶悪無敵最強魔王と、異世界のヘタレ勇者が力を合わせ、異世界の魔王の撃破を目指します!


================================================

第一章の各話サブタイトルは以下。

・第1部 プロローグ 魔王出陣、ラグナロク計画始動
・第2部 異世界、その名はミッドヘイム
・第3部 激情の勇者 ホーリィ=レイブラント
・第4部 魔王×勇者 運命のクロスロード
・第5部 ワール=ワイバー死す
・第6部 降臨! 聖杯魔王ワール=ワイバー 前編
・第7部 降臨! 聖杯魔王ワール=ワイバー 後編


どうかな〜?

読者を集めるに当たって、一番大事なのは「あらすじ・第一章」なのよ。

このあらすじ読んで、「こりゃアカン」みたいな所があったら教えてくれ。

万全を期してから公開するぜ。
| ノベル執筆 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
着手
小説の新作に着手。

完成は一年後を目標。

先は長いお。(;´・ω・`)
| ノベル執筆 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
完結 ― はじめてのこんかつ ―
婚活恋愛小説「はじめてのこんかつ」が完結した。

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/


結構大変だったな。。。(;´・ω・`)


文字数:94000
ページ数:107(A4用紙相当)


僕は通常、出版社に応募する様に『A4用紙120枚』を基準に書いていくのだが、
今回はネット連載想定だったので文字数は配慮せず、結果107枚となった。

「小学生女子が婚活する」という一発ネタでよくここまで話を膨らませたと思う。

Web連載という都合上、「書いた後で訂正する」という手段が使えない為、最初からしっかり構想を錬って、手戻り無く書き進む必要があった。
ライトでアホなネタを使ったのも、構想が途中崩壊することが無いようにする為だ。
それが功を奏して、一応、最後までブレること無く筋が通ったストーリーになったと思う。

まあ、よく頑張ったわい。

とは言え、人気が全然出ないな。(´・ω・`)

自分の分析だと、

・導入部で引き込む力
・萌え、キャラ

この2つが不足していると思うんだが、改善が難しい。

導入部はどの作品も考えに考え抜いた結果だから、作品としては適切に作られていると思うのだが、『話の構成』を多少壊してでも『インパクト優先』にする方が良いのかもしれない。
しかし、それだと構成が悪くなるし、難しい。


萌え不足は深刻だな。
書いていて、そのキャラクターの『説明』は十分に出来ていると思うけど、それが魅力的かって言われると、足りてないんじゃないかと思う。
ちゃんとキャラに個性はあれども、どうにも「スパイス」が効かないんだよな。
微妙な世界で難しい。


というわけで、この辺りで読書フェーズに戻り、書き手としてのスタンスを考え直してみようかと思う。

次回作は一年後完成を目指すぜ。
| ノベル執筆 | 18:00 | comments(1) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
はじこん 更新
地道に更新してるお。(´・ω・`)

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/
| ノベル執筆 | 21:57 | comments(6) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
悩み
小説の展開に詰まった。(´・ω・`)

山と山の間を繫ぐフェーズをどう維持するか、だな。

説明ばっかりだとつまらないし、
かといって盛り上がるタイミングでもないし……。
| ノベル執筆 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
折り返し
『はじこん』も続いて折り返し地点に来たな。

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/

軽いアホな話だが、気楽に続けられて良い。

これはこれで完結させるとして、また大型ファンタジーに挑戦しよう。
| ノベル執筆 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
はじこん 更新
「はじめてのこんかつ」更新しました!!

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/
| ノベル執筆 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
枯渇
「はじこん」を更新したぜ〜。

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/

しかし、最近忙しくてストックが無くなってしまった。

頑張らねば……。

この第4作は小話で、
遠からず本命の第5作に入らねば……。
| ノベル執筆 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
とうろく編・完了
連載小説「はじめてのこんかつ」の第一章を書き終えた。

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/

第一章は「結婚相談所に登録〜ヒロインとの出会い」までだな。

このシリーズは忙しい人が軽く読めるように、1ページ辺りが小さくなってる。

5ページまでUPしてあるが、本来の小説であれば2ページ分の文量だ。

スマホとかでも読めるし、軽い気分で読んで頂けるとありがたい。(´・ω・`)
| ノベル執筆 | 12:03 | comments(2) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
はじこん
新シリーズ「はじめてのこんかつ」をオープンした。

http://ncode.syosetu.com/n2735bm/

よくある略し方をすれば「はじこん」だな。

話はもうオチまで決まっているので後は書くだけだが、
問題は連載ペースだな。

最後までキッチリ書き終わってから定期投稿する形だと連載開始がずっと先になってしまう。

それに、「終わってる話が定期バッチで公開されるだけ」よりも、
「今、作者が書いている最中」の方が盛り上がると思うんだよな。

だから、執筆と掲載の間隔をそんなに開けない、セミリアル連載にしようと思う。

小説というのは「導入」が大切だから、第一章「とうろくへん」を速やかに展開して、
何か改善要望等が来れば改善しつつ読者を集め、
その後に順次続きを載せていく、というペースにするか。

作品の内容だけでなく、そういったマーケティングも駆使しなきゃいけないのが大変だな。(´・ω・`)
| ノベル執筆 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP